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夏越の祭

夏越の祭

7月9日、10日 斎行
一年間の区切りとして半年間の日常生活中、知らずに身についた罪や穢(けがれ)を「芽の輪くぐり」、「人形(ひとがた)納め」の神事を通じてお祓いし、あと半年の安全、招福を祈願します。

ご神事


「お祓い」をすることは神道でとても重要な思想です。
人は日々の生活で気持ちがよどんでよからぬ行動をしてしまったり、人を傷つけてしまったり、気力が落ち病気になってしまったりなど良くないことにも遭遇してしまいます。
神社では良くない災いことは、身に付いた罪(つみ)・穢(けがれ)を祓う(はらう)ことで心身を清めこれからのしあわせを願う「大祓(おおはらえ)」のご神事が年に2回執り行われます。
年の半分である6月30日と大晦日の12月31日です。
当えびす神社では7月9日と10日に「夏越の祭」として心身の穢をお祓いする神事を執り行っています。境内正面にはチガヤという植物で作った大きな「茅の輪」を設え、これを
くぐることによって半年分の心身の罪・穢をお祓いすることができ、残り半年の安全を祈願すると言われます。
参拝の仕方は境内にありますのでそれに沿って行ってください。
ご家族・ペットとともに茅の輪をくぐってご参拝ください。
尚、個人的な厄除け安全のご祈祷はご予約をいただけるとお待ち時間が省略できます。

イベント!

境内前には夜店が並び、境内ではエビスビールの生ビール&おつまみが販売されます。
音楽の演奏もございますので、穢を落とし清々しくなった心をさらに音楽とビールで癒し夏の夜をお過ごしいただければと思います。